会社概要
【連結事業】レジャー機器100、トランプ・カルタ他0【海外】83(2011.3)
【特色】ゲーム機ハード、ソフトで総合首位。海外シェア高い。ドル建て資産多く期末為替で経常益変動
文章構成について(文章が長くなってしまったので目次だと思ってください)
自身について→理由と動機の違い→志望理由→志望動機→就職活動の感想→アドバイス?
自信の能力としては
某国立大所属、パソコン苦手、スポーツ大好き、勉強めんどくさがり、負けず嫌い、成績は優が95%、TOEIC760、TOEFL44、普段は遊びとバイトと部活と課題で忙殺されています、飲み会は平均月6くらい、貧乏
私が就職しようかなと考えたのは学部3年の秋の終わりごろのことで
就職にした理由はあまりにもお金が無く学費が捻出不可になり、フリーター進学(バイト超絶学生)か就職か悩んでさらなる研究を断念し就職にしました。研究は数理解析を主にやっていました。<BR><BR>以下では志望動機というより何で任天堂を選んだのかについて説明していきたいと思います。
まず志望動機と選んだ理由って一緒に思ってしまいますが、僕は「動機」は精神的なもの、「志望理由」は物理的かつ合理的なものと位置づけていますので後輩の方が参考にしやすい「志望理由」を中心に書いて行きたいと思います。
後半には理由→動機へと変化した理由等も載せていますがあくまで若干違うものなので混同しないでください。
※当然志望動機から会社を選ぶ人もいると思いますのでそういった方の参考にはなりづらいかも知れません。
そもそも僕の会社を選ぶ基準としては給料、待遇、知名度、勤務地、朝のんびり出来るといったごくありふれた基準があり、少なくとも立派とは言えない志望理由でした。
京都が家からちょうどいい距離の観光地であったので親に連れられて行った時にこの街は今と昔がいい感じに調和していてなんとなく住んでみたいなと感じたので就職する会社の勤務地が京都であることを重要視して調べたところ最初に検索でヒットしたのが「任天堂」でした。
本当にそれまでは本社が京都にあることも知らなかったくらいで。笑
そこでよくよく調べてみたところ「給料がいい、待遇がいい、世界で最も存在感のある日本企業のひとつ」であることがわかりまして、上にある僕の会社を選ぶ基準に見事ヒットしていたわけです。まぁ朝はそんなにのんびり出来る感じでも無さそうでしたが…
少し話しは代わりますが実は僕今回の就職活動では「任天堂」一社しか受けて無いんです。同じような人もいはるとは思うんですけど少し「特殊」で、ある意味「馬鹿」な存在でもあると思います。
まぁ前述の条件で探せば他に何件か候補の会社はあったんですが、僕はそこまで調べた後、各企業の背景といいますか社歴や内部情報を書籍、ネットで徹底的に調べ挙げました。
その中で任天堂はその「調査」の最後までマイナスな点が一つも出てこなかったんです。
具体的にマイナスはどんなことかといいますと
学歴の差が待遇に大きくでる、研究開発にかけられる費用が少ない、借金がある、株価が不安定、社員数が多い(社員数が多い=相対的に社員一人の声が小さくなるため)等
これら僕の検索条件に該当したことが任天堂を志望した理由です。
それから書籍や任天堂に関することを調べれば調べる程、僕は任天堂の魅力に引き込まれ恋をするような感覚に陥りました。夜寝る前に思い浮かべたり、夢にでてきたり、ホームページをついついチェックしてしまったり…
事実、選考通知で不合格だった人は振られた気分だと比喩する人が多いのでみなさんも同じ気持ちなのかもしれません。
この頃から僕は「任天堂に入ってみんなを笑顔にしたい」と感じるようになりました。
これが僕の「志望動機」です。
これが実現できるのは一番任天堂が向いていると感じた時、他の全ての会社を調べることを止め就職活動は一社に決めました。
これから就職活動するみなさんにはあまりお勧めしませんが…
精神的にタフだと思う人はやってみてください。
多分四月下旬ごろにちょっと後悔したりもしちゃいますけど
アドバイスとして色々な業界に手を出さない方がいいです。恋愛でも二股する人より一途な人の方が幸せになれますよね?まぁ人によるとは思いますが…笑
就職活動は恋愛だ、まぁぶっちゃけていっちゃえばゲームだ。それぐらいの気持ちでこれからの就職活動楽しんでいってください。
僕としては結果的には楽しかったなぁ。こんなワクワクゲーム出せば売れるだろって思う位の楽しい就職活動でした。(選考最中はあんまりそんな余裕無かったですけど。笑)
ただ就職試験に受かることより「入ってから何を成すか」ということのほうが入ることより100倍大事だと個人的には思っていますのでそこら辺も意識しつつ就職活動は頑張ってくださいね。
それではあなたに任天堂で会えることお待ちしています。