会社概要

≪ステーショナリー用品、ファニチャー用品の製造、仕入れならびに販売≫
コクヨは単なる文具メーカーではありません。文具は一つの商品に過ぎず、顧客が行う知的生産活動に対して提供できるすべての価値がコクヨの商品であるといえます。一冊のノートから、オフィス空間構築、新しいワークスタイルの提案に至るまで、メーカーとしてだけではなく、流通企業として、サービス企業として、さまざまな商品・サービスを世の中に送り出しています。

お客様のニーズを汲み取り、商品コンセプトを考える「商品企画」、商品コンセプトに基づいて、それを“かたち”にする「商品開発」、出来上がったデザインを実際に“モノ”として製作する「生産」、オフィス空間・商空間等の「設計」、お客様の悩みや問題を見出し解決する手段や商品を提案する「営業」など。いずれの仕事でも既存のシステムの中で業務をこなすのではなくお客様の声を訊き、判断、提案していく仕事です。
世の中の「当たり前」を進化させてきた企業であり、これからも新たな常識をつくっていこうとする姿勢のある企業だったから。そのなかで決め手になったのは「面白さの追求」と「ハートの強さ」。お客様の需要に答えていくのは当然で、その一歩先、想定を超えるような商品(=ワクワクするような商品)をつくる姿勢があると思います。そういったものづくりを実現してきたのは、もちろん社員の頭の良さもあるんだと思いますが、根底にあるのはハートの強さであると感じました。社員の方々にお会いし、またオフィスの見学やセミナーを通じて、想いの強さが確認できました。コクヨでなら、世の中の常識を変えていけると本気で思えました。